FC2ブログ

主宰インタビューその6

続きまして、本日二人目の主宰インタビューです!

二人目は「コドモノチルドレン」主宰、ひらくらはるかさんです!



――よろしくお願いします。

ひらくら よろしくお願いします!

――まずは、自己紹介をお願いします。

ひらくら ひらくらはるかです。早稲田大学演劇倶楽部の27期です。2年代ですね。

――ありがとうございます。
   さて、当企画は小野講という特殊な劇場を使いますが、参加された理由などありますか?

ひらくら 私にとって、小野講っていう劇場にはあまり特殊感が無いんですよ。
      私は新潟県出身で、高校演劇をやってたんですが、田舎の高校演劇って
      公民館とか、県民会館とかそういうところでやるんですよ。
      だから学館の小屋よりも小野講の方がそのイメージに近くて、今回里帰り感がすごく強いです(笑)
      参加した理由としては、去年新人訓練を受けていたときに、高校演劇っぽいっていうダメ出しを
      ずっと言われてたんですよ。それで、高校演劇はそんなにダメかい、って思って。
      だから、大学生が一度ガチで高校演劇をやってみたらどうなるかってのをやってみたかったんです。
      それから、初めて企画を出すので、オムニバス企画っていうのは魅力的だったんです・
      エンクラの新人企画とかで、同期が孤立して苦労しているのを見てきたので、
      オムニバスならではのワイワイ感が楽しいですね。
      スタッフ陣も先輩方とか、しっかりした人が固めてくださっているので、ありがたいですね(笑)

――なるほど、稽古場の様子はいかがですか?

ひらくら 私のツボが浅くて、私がずっと笑ってます(笑)
      てあとろの役者を別に好き好んで集めたわけじゃないのに、役者はてあとろの人ばっかりですね。
      とても素敵な役者さんたちなんですが、まるで私が客演みたいになってます(笑)
      あっでも皆さんエアロビはやりたくないらしいです(笑)
      仲はすごく良いですね。先輩の海老原さんがめっちゃ仲良くしてくれて。
      厳しいところもちゃんと厳しくしていただいて、私がヘッポコなので、支えになっていただいてます。
      進捗は…もう本番間近ですけど、まだまだいけるなって思います。
      あと1日半ほどあるので、その間で追い込みたいですね。

――ありがとうございます。では、御自身の作品のアピールをお願いします!
  
ひらくら アピールか…恥ずかしいな(笑)
      さっきも言った通り、ハイパー高校演劇になってます。
      こっちも幸せにやって、観てる人も幸せになる、っていうものを目指してやってます。
      見どころとしては、役者陣がプチバイリンガルになってます(笑)
      役者さんを知ってる方は、彼らの観たことない感じが観られると思いますよ。
      そろそろエンクラの新訓も始まってますが、今年の新人たちにもぜひ観てほしいです。
      エンクラに限らず、新人たちは訓練だったり、どのサークルに入るかの迷いだったりで
      しんどい時期なんじゃないかなって思うんですよ。だからこそ、これを観て
      一時的にでも幸せな気持ちになってもらいたいんです。

――幸せ推しですね。

ひらくら 幸せ推しです(笑)
      新訓怖かったんで、こっちはヘルシーに、幸せにやっていきたいですね。
      ふわっとした喧嘩を売ってます(笑)

――ありがとうございます。
   それでは最後に、ひらくらさんにとって演劇とは?

ひらくら ラブレターですね。
     うわっこれ恥ずかしいな~(笑)
     書いてて、どんどん役者さんとか、スタッフさんとか、登場人物とか、
     お客さんとか、みんなが愛おしくなってくるんです。
     もう何か安い宗教みたいな(笑)
     決して高尚なものではないんですけど、ずっといろんなモノや人に片思いしてるので。
     お客さんと両想いになれたらなって思います。

――ありがとうございました!

ひらくら ありがとうございました!


以上です。
そんなひらくらはるかさんが主宰を務める「コドモノチルドレン」は

6月14日(金)18:00~
6月15日(土)15:00~
6月16日(日)19:00~

です!お見逃しなく!
スポンサーサイト



主宰インタビューその5

こんばんは。

明日からいよいよ早稲田演劇週間、本番でございます。

本日の小野講ではゲネプロが行われておりました。
早い話がリハーサルです。

本番前ならではの引き締まった空気になっております!


さてさて今日も今日とて主宰インタビューをやっていきます!

本日は2本立て!

まずは「西雲ゲリラ」主宰の南雲慶祐くん!

それでは早速はじめていきます。


――よろしくお願いします。

南雲 よろしくお願いします。

――まずは自己紹介をお願いします!

南雲 はい、劇団てあとろ50'2年代の、南雲慶祐と申します。
    よろしくお願いします。

――ありがとうございます。
   それでは、今回作品を出された理由などありましたらお願いします。

南雲 いろんな人が言ってると思うんですが、演劇作品を出すいい機会だったっていうのがあります。
    作品を出したいっていうのがまずあって、そこにこの企画があったのでちょうどよかったんです。
    そして大きいのが、僕自身去年の小野講企画は観れてないんですけど、
    去年の小野講企画に出した主宰の方々って、皆さん今も作演として活躍してる方ばかりじゃないですか。
    そういう面で、ある種強迫観念みたいなものに迫られて(笑)
    出しとかなきゃなっていう。

――小野講っていう劇場に関しては?

南雲 小野講自体初めて見たんですが、意外と演劇できるな、って印象です。
    講堂なんだけど、元々演劇もできる場として作られたっていう話を聞いて
    へーなるほどって思いましたね(笑)
    せっかくだからここでしかできないことをやろうって思いました。

――ありがとうございます。
   稽古の様子はいかがでしょうか。

南雲 雰囲気はいいですよ。
    今回役者として先輩を呼んでいるので、その方のおかげで空気が淀むことが無いんです。
    わりとゴリゴリやってます。結構順調ですね。
    僕がてあとろの本公演で作演をやっていたのと、そのあと他の劇団の現場で舞台監督に入っていたのもあって
    なかなかに忙しかったんですよ。
    それで稽古期間が10日間しか取れなかったんですが、そんな中でもゴリゴリやってます。
    あとは…役者でエンクラ(早稲田大学演劇倶楽部)の人を呼んでるので、エンクラ的要素も
    取り入れながらやってますね(笑)

――なるほど、かなり短期間での製作だったんですね。
   それでは、作品のアピールをお願いします!

南雲 先ほどもちょっと話したように、小野講でしかできないことをやってます。
    内容としては、割と若い人に観てもらいたいかな。社会批判です。
    まあでも、どなたでも来ていただければと思います。
    尺も短いので、ホントにフラッと立ち寄ってくれればうれしいです。
    若い力を感じたい人はぜひ。

――ありがとうございます。
   最後に、南雲君にとって演劇とは?

南雲 わかりません。
    わからないから、あと2年演劇をやってみて、わかればいいなと思ってます。

――なるほど、ありがとうございました!

南雲 ありがとうございました。


以上です!

そんな南雲慶祐くんが主宰を務める「西雲ゲリラ」は

6月13日(木)18:00~
6月15日(土)14:00~
6月16日(日)13:00~

です。お見逃しなく!

主宰インタビューその4

はい、どうもこんばんは。

本日小野記念講堂内では、各団体の場当たりが行われていました。
場当たりというのは、実際の舞台で音響や照明の確認作業をすることで、ここで初めて本番と同じ「音」と「光」を確かめることができます。
講堂内も、普段の様子とは全く異なる様相を呈しています!

さてさて、今日も今日とて主宰インタビューを続けてまいります。

本日は「童話標本室」主宰の森屋和さんです!!


※インタビュー自体は6月2日日曜日に行われました。



――よろしくお願いします。

森屋 よろしくお願いします。

――まずは、自己紹介をお願いします。

森屋 童話標本室の脚本・演出をしています劇団森3年代の森屋和(もりや・のどか)と申します。
    森屋和は別に本名じゃないんですけどね。

――今回、小野講堂という、特殊な劇場の企画に参加された理由はなんでしょうか?

森屋 そうですね、他の団体さんは小野講堂の特殊な部分、客席との間の通路に役者の体を置けるとか
    そういう部分を選んで、活かしていくというようなことを考えているのかなと思うんですけれど、
    僕はあんまりそういうのはなくて。
    せっかく早稲田演劇週間っていう、普段の演劇関係の人ばっかり来る企画ではなくて、結構いろんな
    人が観に来てくれる企画なので、演劇ってこういう見方も、こういうものもあるんだよってことを
    伝えたいっていうか…まあそこまで大それたことではないんですけど(笑)
    自分自身が、こういう演劇もあるんじゃないかなあって思いながら作ってるんで、
    ただ普通に筋があって、個性的なキャラクターがたくさんいて、不思議なお話があって、っていう
    だけじゃない演劇もあるんだよってことを知って欲しくて出しましたね、今回は。

――小野講だからというよりは普段あまり観に来てくれない方が来てくれるというところが大きいんですね。

森屋 そうですね。今の早稲田演劇って閉じちゃってるので。…閉じちゃってるので(笑)
    みんな知り合いを呼ぶから、親戚だの、知り合いだの、演劇関係者しか来なくなってるので。
    せっかくこういう機会なので、こういうことできるんだよって、演劇こういうこともできるんだよって
    いうのを観せたいな、っていう。

――ありがとうございます。
   話は変わりますが、稽古の方はいかがでしょうか。

森屋 稽古はですね、まあ役者少ないので…まあ僕も出ますし、あと二人の合計3人でやるんですけど、
    まあ少ないのでちょっと緊張感は作りづらいのかなって思いますが、
    全員がどのシーンもだいたい関わっているので、人がいないと大変ですね(笑)
    まあでも、稽古場の雰囲気は悪くないと思ってますよ。
    というのも、僕はちゃんとこういうの作りたいですっていうのを言うし、
    それに対して役者も、これってどういうことなのとか、これってどういう効果があるのとか
    浅いところから深いところまでいろいろ聞いてくれるので、そういう風にして、
    みんなで理解を深めながら作っていけるというのは本当に楽しいですね。

――なるほど。充実されているようですね。
  それでは、そんな稽古場から生み出される作品のアピールをお願いします!

森屋 まあ、さっきからいろいろ言ってるんですけど、普通のお芝居では、無いようなものを作ろうと思っていて
    …んーなんだろうなあ、例えば「これってどういうことなんだろうな」とか難しく考えてもらわなくていいんです。
    難しく考えないで、ただ見えるものをそのまま見てもらえればいいのかなっていう作品になってるはずです。
    イメージ的というか、別に僕がこれを通して何かを伝えたいとかいうわけじゃないので、
    ただ見て「きれいだったな」って思ってくれたら「きれいでした」って言ってくれれば、
    それでもう充分なんです。なんかちょっと偉そうな言い方なっちゃったかな?(笑)

――その辺は良き感じに書いておきます(笑)
  ありがとうございます。それでは最後に、森屋さんにとって演劇とは?

森屋 (笑)
    なんですかね。
    ちょうど僕今、文学部の演劇映像コースってところにいて、映像作品とか、演劇とか、ダンスとか
    っていうものに意識高い風に考えてたりするんですけど(笑)
    やっぱり演劇にしかできないものって絶対あると思うので、例えば「これ映画でよくない?」とか
    「小説でよくない?」っていう風になってしまうのは絶対に嫌で、
    今回のも僕は演劇でしかできないものを考えてやっていて、演劇でしかできないものっていうものが
    あると思うので、僕はやっています。なんか答えからはずれちゃってますかね。
    でもこれは舞台に上げるんじゃなくてもっと違う表現形式でやったらいいなって思うことも
    あったりしたんですけど、僕としてはやっぱりこれは演劇にしようと思えたので。
    そういう力があるのかなって思います。
    まあ、普段できないことができる、許されるので(笑)
    こんな感じで大丈夫ですかね?

――はい!ありがとうございました。

森屋 ありがとうございました。


そんな森屋和さんの童話標本室は

6月13日(木)17:00~
6月15日(土)16:00~
6月16日(日)14:00~
です!

お見逃しなく!

主宰インタビューその3

こんばんは!

早稲田演劇週間、本日小屋入り致しました。
本番まで、残すところあと5日。
ご期待ください!



さてさて、そんなこんなで主宰インタビュー続けていきます!
本日は(石榴の花が咲いてる。)主宰の中野雄斗さんです!

※インタビュー自体は6月2日日曜日に行ったものです。

それではさっそくはじめていきましょう!

――よろしくお願いします。

中野 よろしくお願いします。

――では、まず自己紹介をお願いします。

中野 はい、はじめましての方ははじめまして。
   (石榴の花が咲いてる。)という団体で今回『距離感を見誤る』という作品をやらせていただきます、
   中野と申します。よろしくお願いします。

――ありがとうございます。さて、今回の企画に参加された理由は何でしょうか?

中野 演劇週間は一昨年からやってると思うんですけど、一昨年、初めて早稲田で観た芝居が、
   おととしの演劇週間のてあとろさんの『パンダマン』だったんですよ。
   で、僕は早稲田じゃなくて東京学芸大学にいるんですけど、そのとき『パンダマン』の出演者と知り合って
   その縁で、いろんなツテを手繰り寄せていったら、早稲田演劇にいつの間にか片足突っ込んでるような感じ
   になってたんです。
   それで、小野講堂は一回は使ってみたいなって思ってる舞台で、去年くらいからかな、なんというか、
   「絶対楽しいだろこれ」って思ってましたね(笑)

――どういったところが?

中野 そうですね、まず縦にすごい幅があって、単純に広さがあるっていうのはすごく魅力的だと思っててこれだけ
    広かったらもう何してもいいじゃん、って思ってて(笑)
    だから今回は小野講堂じゃなきゃできないことっていうか、小野講堂でやりたいことっていうのが、
    去年くらいからなんとなくイメージがあって、それをいつかやりたかったなって思ってたので
    今回なんとかねじこめてよかったなって思ってます(笑)

――何か大きな舞台ならではのことが観られるということですか?

中野 そうですね。というか、小野講堂じゃなきゃできないことっていうのは、ずっと今も考えてます。
    なんていうか、ただ大きいだけの舞台だったらお芝居やった方がいいし。
    講堂じゃないですか、そもそも。元々がお芝居やるための舞台じゃないので。
    だからお芝居じゃなくてもいいなって思ってたんですよ今回は。
    だから今回は、ずっと座組でも「見世物」だって言ってたんですけど、「見世物」になるようにしたいなって
    のはずっと考えてますね。

――なるほど、ありがとうございます。
  座組という言葉も出ましたが、稽古の方は順調ですか?

中野 そうですね、稽古は…内心僕はやばいやばいと思ってるんですけど(笑)
    役者が集まらないんですよね、なかなか。今回たくさん出したいなと思ってて、
    たくさん呼ぼうと思ったらそりゃ全然集まらないし、5月末まで小屋入りしてた人もちょいちょいいて
    まあ、でも、なんとかなるかな、と思いますね。
    いろんなところから役者集めてますけど、面白いと思います、そういうのも。
    まあ順調ですね。

――稽古場の雰囲気はどうですか?

中野 稽古場の雰囲気は、まあ…まあまあかな(笑)
    今回いろんな大学から、ちょっと僕が個人的に気になってる人たちを集めてるんですけど
    そうなると、「はじめまして」が毎回、稽古の度にあるっていう結構おもしろいことになってます。
    僕はみんなのこと知ってるんですけど、お互いのこと知らないから、会ってまず挨拶から始めるっていうのが
    面白いな、って思いますね(笑)

――なるほど(笑)
   では、ブログを読んでいただいてる方へ、御自身の作品のアピールをどうぞ。

中野 はい。きっとほかの団体は普通にお芝居をやるんだろうけど、僕は、ある意味でちょっとキワモノというか
    ちょっと狙ってやってるようなところもあるような気がするんですけど、
    でも、僕はさっきも言ったように、小野講堂じゃないとできないことをやりますので、
    それは絶対に面白いと思うし、他では見られないと思います。
    だからそれを観に来てもらえたらな、と思っています。

――期待が高まりますね!

中野 やばい、プレッシャーだな…(笑)

――それでは最後に、質問です。
   中野さんにとって、演劇とは何でしょうか。

中野 はい。これね…さっき岡崎君のインタビュー読んでて、こんなこと聞かれんのか!と思ってたんですけど(笑)
    演劇って…正直無きゃ生きてはいけないものではないので…どのくらい今自分にとって必要なんだろうって
    考えたんですけど、でも、今回もそうですけどやっぱり演劇じゃなきゃいけないこと、
    演劇じゃないとしゃべれない話し方っていうか、文法ってあると思うんですよ。
    だからそれをやりたいなって思ってて。
    今の自分にとっては、演劇っていうツールを使ったしゃべり方がしっくりきている。
    なんだろう、なくてもいいけれど、今取り上げられたら僕はもう、多分駄目だろうなっていう…。
    なんですかね、ホント、やるたびにわからなくなってきますね。
    いや、でも一回は観てほしいなって思います。演劇っていうものが苦手な人でも。一回は触れてほしいな。
    なくてもいいけど、あればすごく楽しいと思います。
    そんな感じでいかがでしょうか(笑)

――ありがとうございました!

中野 ありがとうございました。


以上です!

そんな中野雄斗さん主宰の(石榴の花が咲いてる。)は、
6月14日(金)19:00~
6月15日(土)13:00~
6月16日(日)15:00~
の3ステージ行われます。お見逃しなく!

それでは。

主宰インタビューその2!

皆さんこんばんは。
学科の研修旅行で奈良に来ております。
舞台美術研究会の幹事長殿もいます。

そんな古都の空の下から、主宰インタビュー第二弾をお送りします!
今日は劇団くるめるシアター、村田陽亮君です!拍手!

というわけで早速始めましょう。
(インタビュー自体は去る2日日曜日に稽古場にお邪魔して行いました)

ーー本日はよろしくお願いします。

村田 よろしくお願いします。

ーーまずは、自己紹介をお願いします。

村田 劇団くるめるシアター二年代で、早稲田大学商学部二年の村田と申します。
よろしくお願いします。

ーーありがとうございます。
さて、今回は小野講という特殊な舞台を使った企画になりますが
参加された理由などはありますか?

村田 単純に主宰やってみたかった、っていうのは、これ多分岡崎くんも言ってたと思うんですけど(笑)
そういうのはあって。
あと、僕自身ちょっと映像の方に興味があって、でもそっちに行く前に、一回演劇の方でできることを
確かめてみたかったんです。それで一回自分の作品で試してみたかったんです。

ーーなるほど。小野講という舞台に関しては?

村田 難しいですよね。小野講用の、何か用意が必要なのかなっていう。

ーー何か具体策があるんですか?

村田 具体策?(笑)具体策があるっていうか、お客さんとの距離があるとか、
完全暗転できないとか、あと、空間が広いとか。そういうのも考えていかないとな、って思いますよね。

ーーありがとうございます。
話は変わりますが、稽古場の様子はいかがですか?

村田 稽古場の様子…?どうですか?(その場にいた役者に)

役者陣 …

村田 ギクシャクしてます(笑)皆行きたくないって

ーーえっ(笑)いいんですか、文字に起こしちゃいますよ(笑)

村田 えっこれ文字になるんですか?ガチっぽくなっちゃいますね
いやいや来てもらってます(笑)
でも今まで話したことない人と話せて僕は楽しいですけどね
皆さんはわからないですけど、僕は少なくとも刺激になってます。

役者陣 (笑)
(フォローに入る役者陣)

ーーなるほど(笑)進捗は?

村田 まあ短い芝居なので、ここから色々変わってくのかなって感じですね。

ーーそうですか。では、このブログを読んでくれている方へ、作品のアピールをお願いします!

村田 はい。小野講って、イスがとってもいいじゃないですか。
それもやろうと思ったきっかけの一つでもあるんですけど、リラックスして観てほしいんです。
とにかくリラックスした気持ちで、フラッと来てくれればいいな、と思います。

ーーそれでは最後に、村田君にとって演劇とは?

村田 演劇ですか…。んー、9月のとき(新人公演)に比べて、難しいな、って思いが増してます。
9月のときって、演劇ってホントになんでもできて、好き放題やれるものなのかなって思ってたんですけど
最近はやっぱり、ちゃんとルールがあって、どう見せていくかとか、本当に悩ましいぐらい考える日々で。
あと思うのは、演劇やるときにどういう関わり方をするかって大事だと思ってて、頻度とか。
例えば授業切ってまで演劇やる人いるじゃないですか。僕はあんまりそういうの好きじゃなくて、
だからくるめる入ったっていうのもあるんですけど、そこはちゃんと決めていくべきなのかなと。
新入生にも、そこは考えてもらいたいです。
関わり方が固まってれば、演劇って楽しいと思います!僕はね。

ーーありがとうございました。

以上です!
語弊を招きそうですが村田くんの稽古場はいい雰囲気でしたよ!

そんな村田くん「劇団くるめるシアター」は
06/14(金)17:00~
06/15(土)18:00~
06/16(日)16:00~
です。お見逃しなく!

プロフィール

早稲田演劇週間2014

Author:早稲田演劇週間2014
○早稲田演劇週間とは?
2011年より開始した短編連続上映企画である。この企画から自分のユニットを始める作演出も多く、いわば登竜門的な存在となっている。

○公演日程(団体名/公演タイトル/主宰名)
6月12日(木)
17:00〜 接続過剰 『夜が果てる』(主宰:朝倉朝日)
18:15~ 劇団ねこぜ『雨の日、繋ぎ目』(主宰:岡田真也)

6月13日(金)
16:30~ 劇団森『どこでどうする。なにをどう言う?!』(主宰:中道けい)
17:45~ 劇団森『エルガーのマーチ』(主宰:未明乃子)
19:00~ ぱふちゃんのめ『僕はピエロケッツ』(主宰:今井愛梨)

6月14日(土)
13:00~ 接続過剰 『夜が果てる』(主宰:朝倉朝日)
14:15~ ぱふちゃんのめ『僕はピエロケッツ』(主宰:今井愛梨)
15:30~ 劇団森『エルガーのマーチ』(主宰:未明乃子)
16:45~ 劇団ねこぜ『雨の日、繋ぎ目』(主宰:岡田真也)
18:00~ 劇団森『どこでどうする。なにをどう言う?!』(主宰:中道けい)

15日(日)
13:00~ 劇団森『エルガーのマーチ』(主宰:未明乃子)
14:15~ 劇団森『どこでどうする。なにをどう言う?!』(主宰:中道けい)
15:30~ 劇団ねこぜ『雨の日、繋ぎ目』(主宰:岡田真也)
16:45~ ぱふちゃんのめ『僕はピエロケッツ』(主宰:今井愛梨)
18:00〜 接続過剰 『夜が果てる』(主宰:朝倉朝日)

○公演紹介
・接続過剰 『夜が果てる』(主宰:朝倉朝日)
夜より朝が怖いです。たぶんそういう話です。
キャスト
土田悠真(演劇集団ところで/劇団くるめるシアター)
大橋昌広(劇団くるめるシアター)
金子美咲(劇団くるめるシアター)
野嶋佑宇(劇団くるめるシアター)
大河内七重(劇団くるめるシアター/演劇集団ところで)

・劇団ねこぜ『雨の日、繋ぎ目』(主宰:岡田真也)
一人は寂しいです。
だから誰かを求める事から始めます。
はじめましてからさようならまで。
キャスト
釜本未来(劇団くるめるシアター)
桑形毅(劇団くるめるシアター)
澤田千尋(劇団くるめるシアター)
立崎成葉(劇団くるめるシアター)
岡本一花(パントマイム舞☆夢☆踏)

・劇団森『どこでどうする。なにをどう言う?!』(主宰:中道けい)
バベルの塔で起こる
たった3人の
野望コメディ
キャスト
井上貴明(劇団森) 河口絢奈(劇団森) 中道けい(劇団森)

・劇団森『エルガーのマーチ』(主宰:未明乃子)
いつかのわたしへ。「美しくないものをまだ嫌いでいられていますか」。いつかのわたしへ。「なるようになるさ」。いつかのわたしへ。「練炭くらい自分で焚けよ」。いつかのわたしへ。「ずいぶん遠いところまで来てしまいました」。いつかのわたしへ。「よく頑張ったね。まだ地獄だよ」。
キャスト
寺門知香
しゅう
篠田航平
(以上劇団森)
船越絵雅(劇団くるめるシアター)
渡辺K汰(K番目の羊)
楠瀬咲琴

ほか

・ぱふちゃんのめ『僕はピエロケッツ』(主宰:今井愛梨)
“め”をひらこう。
恐れちゃダメだ、傷つくこと。
恐れちゃダメだ、幸せになること。
だってきっと僕は誰かを幸せにするために生まれてきたんだもの。
キャスト
今井愛梨
福井望友
中三川雄介(劇団くるめるシアター)
米津穂香(劇団てあとろ50')
宇佐美紘貴(劇団森)




その他の注意事項など
○ご観劇に際して
・予約制ではございません。また演出の都合上、開演後の途中入場はお断りしております。開演時刻までに、直接会場へお越しください。
・各公演、開演の10分前に開場致します。開場までの間は、ロビーにてお待ち頂けます。
・ご入場・ご観劇ともに無料です。

○お問い合わせ先
メール:theaterweek2014@gmail.com
電話:09042498636(制作 高品)



スタッフ
企画総指揮:大田一輝(シアター早稲田/劇団森)
企画副総指揮:橋本紗弥子(シアター早稲田/劇団てあとろ50')
広報:村田陽亮(シアター早稲田/劇団くるめるシアター)
舞台監督:窪田健一(劇団くるめるシアター)
舞台監督補佐: 橋本紗弥子(劇団てあとろ50')
村瀬萌々花(劇団森)
照明:舞台美術研究会
音響:田中佑実(劇団森)
制作:高品あゆみ(劇団森)
宣伝美術:秋谷悠太(劇団森)
製作:シアター早稲田

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR